どうも
久しぶりのブログになります。
今回のブログは一味違います。
自分の戒めしかり、本気で反省したことがあり、記載していきます。
なんというか全体的に有言実行が出来てません。
まだまだですね。
未熟という楯を使って弁明しているのが恥ずかしいですが、本当に未熟者だと感じてます。
ただ、本気なんで、成功しない気がしないんです。
ある種の熱から生まれる病なのかもしれません。
振り返ると私は、ある種の熱で起業しました。
㈱妄想作戦会議室という名前にも現れてますが、非常に突発的な情動で起業しています。
余談ですが、この企業名ですと法人登記が大変でした。
法務局から許可が全然おりませんでした。
しかも不動産業にワイン卸業や、農作業服の販売など、多種にわたる事業目的を記載したためにかなり怪しまれました笑
無知って怖いですね
そう弊社は、無知と情熱から始まったのです。
(3ヶ月間の行政書士と法務局の戦いの後、株式会社妄想作戦会議室は登記されました!!
平成25年3月23日生誕です!※その後は、銀行との半年間の戦いの末銀行口座を手に入れました)
後先考えず、とにかく動いていた
動いて気づいたことについて考えた
考えたことは実践したがうまくいかない
うまくいかないから考えて改善してみた、がうまくいかない
明日がヤバイ、だけど、諦めたくないからやる
だけど失敗
諦めたくない、失敗するのは怖い
挑戦するなら少しずつやろう
やってみた、ちょっとの成功
何も楽しくない
あれ?俺はこのままで良いのか?
止まってしまう
いやいや、止まってたら何も動かない、後先考えず走り出す
こける
痛い、泣きたい、辛い、どこに向かっているのかわからなくなる
夢が遠い夢で終わってしまっている
何がいけないんだ?
もう、わからない
ついてない、俺には出来ない、無理だったんだ。ってなる。
それが起業しての初期ですね。
そして…いつもこうなると、こんな展開になる
「最近大丈夫か?何してんの?」って声かけられる
そして、助けてもらう
嬉しい。
調子に乗って夢とか語る
楽しくなる
一緒にやろう、ってなる
一緒にやってみる、失敗する、だけど、なんか次はうまく行きそうな気がする
一人だけでじゃないこと
なんて気が楽になるんだろうと思った
それが1年経ってわかったこと
結局、支援者に助けられ、仲間に協力してもらっている。
とにかく突き進む私は、周りに迷惑をかけすぎた。
モラルが無いと、まるで土足で家に入ってくるようなもんだ
これは以降気を付けたい。
今の課題だ。
現状は弊社、コアメンバー4名、インターン生4名の8名で動いている
(※プロジェクトごとのメンバーを入れると総勢20名弱になる)
自分が1人で頑張ろうとしていると、うまくいかない。
仲間がいると、お互いが褒め合うような仲間達なので、勝手に得意分野に落ち着く。
うまく仕事が循環してきた
私が忘れかけていた、”やりたいことが当たり前のように挑戦できる社会”というVisionが出来つつある
経営資源は全然ない
恥ずかしい限り一期目なんて300万以上の赤字
今年は黒字
勢いは、収まらない
このメンバーが最高に楽しんで、成長し、どんどん挑戦できるように、行動のハードルを下げるインフラ創りをしていきたい。
ちょっと話が未来に行きすぎましたね
昔を振り返ると
私自身はあまり変わらないです
未だに北海道好きだし、お金より、好きなコトだし、見た目よりも本質だし、
ただ、変わったのは環境ですね
東京の中で戦ってます
日々疲労しています。
起業って辛い
本気じゃないと続かないですね
一瞬の熱で初めても私は良いと思います
それが間違っていたと気付くためにも、これで良かったと気付くためにも
まずは”やってみないとわからない”からです。
そして”やったからには本気で”じゃないと本当にそれが自分の人生において正しいのか、どうかわからない
後ずさりなく、今の一瞬、一種を愛おしく使ってるのが今です
一瞬の熱が、多くのハードルを乗り越えたキッカケだった。
間違ってたと思ってたが、間違ってなかった。
起業という手段は自分を変えるキッカケを創るキッカケでした。
綿密な計画を作っていたら、このきっかけは、見逃していたと思います。
無知と情熱がこの機会を作ったと思う
目標が大事ではなく、感じている気持ちを大切にすることを大事にしようと思う
目標には縛られない。目標を追うことが目的になるから。
もちろん目標は作る 。目標が見えないと苦しいだけだから(ゴールの無いマラソン)
それを学んだ一年でした
起業熱(MissionやVision)、仲間、目標、これの大切さを知りました。
今後は、大切に出来ることを増やせるように自身の器を大きくしていきたいと思います。
2013年10月13日日曜日
2013年10月1日火曜日
脱法ハウスとシェアハウス
最近話題の脱法ハウス
騒がれてますね
弊社のサービスとしてシェアハウス向け物件のご紹介をしているのですが
物件供給側の大家さん、不動産管理会社の重い返事が多くなってきました。
「シェアハウスって今、あぶないんでしょうw?」
「シェアハウスっすか?うちやってないですねー」
シェアハウス市場はとても、厳しい節目にきました。
現在、シェアハウスは2万室と言われています
(業界の方々が良く口にする情報、定かではない。私は”動く大家さんの会”にて知りました。)
そのうちの半分以上が適正される、などなど色々な記事に紹介されていますね。
なぜ、シェアハウスが脱法ハウスと言われ、指摘されているのか?
皆さんはご存知でしょうか?
簡単にまとめますと、
あー建築基準法を満たしてないっすね。
これは、もうあれだ。不安定な住居なんで、皆さんの生活や健康に害があるので住まないでください。というかむしろ出てってください。お金貸すので。事業主さんは、この建築基準法守ってね。守れないなら営業やめてください。
って流れです。
ではどういった家が建築基準法を満たしていないのでしょうか?
細かい規定は沢山ございます。
防災上の設備として天井が、窓が、…うんたらかんたらと。
詳細知りたい人はここを見てください。
↓↓
”報道発表資料-国交省”
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000425.html
◆脱法ハウスって何?美味しいの?イメージ写真で見てみる◆
イメージはこんな感じです
仕切り版がベニヤだったり簡単なボードで区切られてます。
上記3つは全部”脱法ハウス”と言います。
脱法と名付けられたのは、建築基準法のグレーゾーンをギリギリで抜けて営業しているためです。
次は、脱法ハウスとなった物件の写真を見てみましょう
(引用:毎日.jp)
上の写真はまさしく!って感じですが下の写真は良くルームシェアで見るパターンですね
上の写真は、間仕切りがベニヤ板であること、また天井を突き抜けてないこと、最低面積を満たしてないコト、採光が取れる窓が付いてないコト、数をあげればキリがありません
下の写真も、そうですね。
以上のように脱法ハウスは建築基準法下では不安定な住居と見なされてしまいます。
良質な住まいを普及し、国民を豊かにする国交省当局は脱法ハウスを規制し始めたのです。
◆うちのシェアハウスは、脱法ハウス??◆
上記のように”脱法ハウス”と呼ばれ、指摘されている物件は
建築基準法を遵守しない造作をしたハウスになります。
つまり造作をしていないハウスは、すでに建築基準法を満たした物件に住んでいるため”脱法”にはなりえません
ふー安心安心
と
まだ早いわ!
国交省通知の怖いところは、”4LDKの物件をルームシェアする”だけでも脱法になりえるところにあります
それはなぜでしょうか?
◆脱法ハウスが取り締まられる経緯◆
脱法ハウスを大きく取り締まられるようになった動きは
大手ネットカフェ企業が経営していた低額宿泊所でした
事業内容、業種届出、設備、全て法をスルリとかわした素晴らしい物でした
しかも、利益率は半端なく高く、誰もがヨダレを垂らすビジネスモデルでした
(余談ですが不動産業者は手を出そうとしていたはずです)
そこで火災事故が起きました
多人数複合住居の問題点を洗い出し、危険だと認識してしまったのです。
現に防災設備は”住居”規定の条件を満たしてはおりませんでした。
”住居”ではない”サービス”だ!
”賃貸借契約”ではない”利用申込み”だ!
考えられる想定問答は全て駆逐され
いや、家だろ。どう見ても。だって生活してるやん。
はい!残念!!
それまでは、空室の企画&転用として注目を浴びていたシェアハウス事業。
ドラマのプロモーションもあり人気が高かったシェアハウスというライフスタイル。
投資利回りが高く、ビジネスとしても注目を浴びていたシェアハウス投資。
全てが、上記事故により下火になりました
そして関連事業を確認していくと…
出てくる出てくる…
これはアカン!
建築基準法にのっとった住居ではない!これは国民の生活を脅かす!取り締まれ!
と。
多分、シェアハウスを良くしってる当局側の人間っていないんでしょうね
4LDKの物件がもしマンションやアパートなどの複合住宅の場合は、共有部分は管理組合で管理しております。
エレベーターや廊下やゴミ置き場は、各戸ごとに(面積に比例する)投票権を持ち、組合員で協議し管理していくのです。
1戸に大人数住んでるって、管理組合は嫌ですよね。
1号室の人はエレベーター1日に2回だけなのに
2号室の人は8人住んでるから1日16回使う。
だけど費用は各戸で同じ
これって不平等
ってことになるんです
じゃあ戸建の4LDKで住めばいいんじゃない?
それが第3者を継続的に利益目的で運営されるのであれば、そこには”貸主(大家さん)”しか持ちえない賃借権(家を貸す権利)を無断で使用していることで規制されてしまいます。
もともとルームシェアとかシェアハウスって、日本の不動産のルールからするとグレーなんですよね。
◆これからのシェアハウス◆
まずは、国交省通知は法律ではないので、まだ執行力がないため、事実上経営は続けれるでしょう。
法律に組み込まれるのは2年後の施行になるでしょう
(大体、当局からの通知後から法律への動きは2年ほど)
ただ、区の建築指導課には資料はわたってありますので、すでに運用は始まっているはずです。
つまり、これは脱法だからダメだよ、って言われるんですね
ただ、建築指導課が物件を視察する際には、強制的に入る権利はありません。
身内レベルでの”ルームシェア”は依存として続けることができるでしょう
(大家さんや管理会社からは、今まで通りの心地よさで、審査は出して頂けないと思いますが)
ただ、空き家ビジネスとして、参入しようとするのであれば、リーガルを備える必要性があります。
不動産、建築に知識があり、それなりのノウハウが詰まれている中小企業が以前として活躍していくのだと思います。
あくまでも源の見解ですが、2万円/月程度の家賃で住むには、身内でルームシェアが一般的になるのでしょう。
すでに、シェアハウス事業から撤退している企業も増えており、脱法ハウスとなってしまった物件が入居者を募集しはじめているのが現状です。
身内でのルームシェアであれば問題ないんですがね。
㈱妄想作戦会議室は、社会に様々な価値観を共有したコミュニティを複数創り、それをロールモデルとして沢山のコミュニティが加速度的に増えていき、それぞれが繋がり、社会を創る、というVisionを持っています。
シェアハウスに興味のある方は、都内中心で物件をご紹介できますので、仰ってください。
また運営上のリスクとアドバイスのコンサルティングもしております。
シェアハウス業界の今後に目を離せません
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騒がれてますね
弊社のサービスとしてシェアハウス向け物件のご紹介をしているのですが
物件供給側の大家さん、不動産管理会社の重い返事が多くなってきました。
「シェアハウスって今、あぶないんでしょうw?」
「シェアハウスっすか?うちやってないですねー」
シェアハウス市場はとても、厳しい節目にきました。
現在、シェアハウスは2万室と言われています
(業界の方々が良く口にする情報、定かではない。私は”動く大家さんの会”にて知りました。)
そのうちの半分以上が適正される、などなど色々な記事に紹介されていますね。
なぜ、シェアハウスが脱法ハウスと言われ、指摘されているのか?
皆さんはご存知でしょうか?
簡単にまとめますと、
あー建築基準法を満たしてないっすね。
これは、もうあれだ。不安定な住居なんで、皆さんの生活や健康に害があるので住まないでください。というかむしろ出てってください。お金貸すので。事業主さんは、この建築基準法守ってね。守れないなら営業やめてください。
って流れです。
ではどういった家が建築基準法を満たしていないのでしょうか?
細かい規定は沢山ございます。
防災上の設備として天井が、窓が、…うんたらかんたらと。
詳細知りたい人はここを見てください。
↓↓
”報道発表資料-国交省”
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000425.html
◆脱法ハウスって何?美味しいの?イメージ写真で見てみる◆
イメージはこんな感じです
仕切り版がベニヤだったり簡単なボードで区切られてます。
上記3つは全部”脱法ハウス”と言います。
脱法と名付けられたのは、建築基準法のグレーゾーンをギリギリで抜けて営業しているためです。
次は、脱法ハウスとなった物件の写真を見てみましょう
(引用:毎日.jp)
上の写真はまさしく!って感じですが下の写真は良くルームシェアで見るパターンですね
上の写真は、間仕切りがベニヤ板であること、また天井を突き抜けてないこと、最低面積を満たしてないコト、採光が取れる窓が付いてないコト、数をあげればキリがありません
下の写真も、そうですね。
以上のように脱法ハウスは建築基準法下では不安定な住居と見なされてしまいます。
良質な住まいを普及し、国民を豊かにする国交省当局は脱法ハウスを規制し始めたのです。
◆うちのシェアハウスは、脱法ハウス??◆
上記のように”脱法ハウス”と呼ばれ、指摘されている物件は
建築基準法を遵守しない造作をしたハウスになります。
つまり造作をしていないハウスは、すでに建築基準法を満たした物件に住んでいるため”脱法”にはなりえません
ふー安心安心
と
まだ早いわ!
国交省通知の怖いところは、”4LDKの物件をルームシェアする”だけでも脱法になりえるところにあります
それはなぜでしょうか?
◆脱法ハウスが取り締まられる経緯◆
脱法ハウスを大きく取り締まられるようになった動きは
大手ネットカフェ企業が経営していた低額宿泊所でした
事業内容、業種届出、設備、全て法をスルリとかわした素晴らしい物でした
しかも、利益率は半端なく高く、誰もがヨダレを垂らすビジネスモデルでした
(余談ですが不動産業者は手を出そうとしていたはずです)
そこで火災事故が起きました
多人数複合住居の問題点を洗い出し、危険だと認識してしまったのです。
現に防災設備は”住居”規定の条件を満たしてはおりませんでした。
”住居”ではない”サービス”だ!
”賃貸借契約”ではない”利用申込み”だ!
考えられる想定問答は全て駆逐され
いや、家だろ。どう見ても。だって生活してるやん。
はい!残念!!
それまでは、空室の企画&転用として注目を浴びていたシェアハウス事業。
ドラマのプロモーションもあり人気が高かったシェアハウスというライフスタイル。
投資利回りが高く、ビジネスとしても注目を浴びていたシェアハウス投資。
全てが、上記事故により下火になりました
そして関連事業を確認していくと…
出てくる出てくる…
これはアカン!
建築基準法にのっとった住居ではない!これは国民の生活を脅かす!取り締まれ!
と。
多分、シェアハウスを良くしってる当局側の人間っていないんでしょうね
4LDKの物件がもしマンションやアパートなどの複合住宅の場合は、共有部分は管理組合で管理しております。
エレベーターや廊下やゴミ置き場は、各戸ごとに(面積に比例する)投票権を持ち、組合員で協議し管理していくのです。
1戸に大人数住んでるって、管理組合は嫌ですよね。
1号室の人はエレベーター1日に2回だけなのに
2号室の人は8人住んでるから1日16回使う。
だけど費用は各戸で同じ
これって不平等
ってことになるんです
じゃあ戸建の4LDKで住めばいいんじゃない?
それが第3者を継続的に利益目的で運営されるのであれば、そこには”貸主(大家さん)”しか持ちえない賃借権(家を貸す権利)を無断で使用していることで規制されてしまいます。
もともとルームシェアとかシェアハウスって、日本の不動産のルールからするとグレーなんですよね。
◆これからのシェアハウス◆
まずは、国交省通知は法律ではないので、まだ執行力がないため、事実上経営は続けれるでしょう。
法律に組み込まれるのは2年後の施行になるでしょう
(大体、当局からの通知後から法律への動きは2年ほど)
ただ、区の建築指導課には資料はわたってありますので、すでに運用は始まっているはずです。
つまり、これは脱法だからダメだよ、って言われるんですね
ただ、建築指導課が物件を視察する際には、強制的に入る権利はありません。
身内レベルでの”ルームシェア”は依存として続けることができるでしょう
(大家さんや管理会社からは、今まで通りの心地よさで、審査は出して頂けないと思いますが)
ただ、空き家ビジネスとして、参入しようとするのであれば、リーガルを備える必要性があります。
不動産、建築に知識があり、それなりのノウハウが詰まれている中小企業が以前として活躍していくのだと思います。
あくまでも源の見解ですが、2万円/月程度の家賃で住むには、身内でルームシェアが一般的になるのでしょう。
すでに、シェアハウス事業から撤退している企業も増えており、脱法ハウスとなってしまった物件が入居者を募集しはじめているのが現状です。
身内でのルームシェアであれば問題ないんですがね。
㈱妄想作戦会議室は、社会に様々な価値観を共有したコミュニティを複数創り、それをロールモデルとして沢山のコミュニティが加速度的に増えていき、それぞれが繋がり、社会を創る、というVisionを持っています。
シェアハウスに興味のある方は、都内中心で物件をご紹介できますので、仰ってください。
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2013年9月15日日曜日
36時間ぶっ続けで徹夜作業をしてわかったこと
36時間ぶっ続けで徹夜作業をしてわかったこと
※現在も寝ずにブログを書いております
どうもです!
タイトルにあるとおり、今徹夜漬けで36時間仕事をぶっ続けでしております。
この感覚を忘れないうちにログしておき、次に繋げていく材料にしたいと思います。
結論から言いますと効率は悪いです。
早速まとめてみましたのでご参考ください。
■徹夜漬けした目的
>>遅れてる作業(〆切を過ぎてすでにbehindしていたTask)があったため、一気にこなさないと他のTaskの思考の妨げになると考えたから
■なぜそのような状況に陥ったのか?
>>Multi Task(多くのTo Doを含んだTask)を”Simple Task”にほどかずに、見積もり時間、難易度を実現可能性度まで把握してなかった
■影響
①Taskの進捗度について
現在は意識が散漫とするため、集中するために”ブラウザのタブを開きすぎない”とか”電話はすぐに出ない”など、1つのTaskに集中してこなしていける環境を自ら作っています。逆にそれによってTaskがはかどっています。
現在は意識が散漫とするため、集中するために”ブラウザのタブを開きすぎない”とか”電話はすぐに出ない”など、1つのTaskに集中してこなしていける環境を自ら作っています。逆にそれによってTaskがはかどっています。
②Taskのクオリティについて
①記載の捗っているTaskというのは”考える”ものではなくて”手を動かす”ものになります。
”考える”べきTaskに集中は出来ない状態です。将棋でいうと二手先を読むのが難しい感覚です。
深く考えようとすると、初めのほうで考えていたことを忘れてしまう状態です。
なので、思考をショートカットして感覚で作業をしています。
確認作業、チェック作業などは不向きな状態ですね。
③モチベーションについて
生物学的に目が疲れることは視界がもうろうとすることですので、脳が”すぐに休むように”と疲弊を感じさせる信号を出します。
運動したわけではないですが、体全体がだるく、疲弊しております。
さらに食欲など、精神的な部分は麻痺しており、モチベーションは猶更湧いてきません。
逆に、休んじゃいたいという怠惰な欲が影響力を強くしています。
以上、現状をとりまとめてみました。
明日以降で、改善点を模索したいと思います。
というか最後に気付いた事があります。
ブログを書くという”習慣化”した行動については難なくこなせる、ということです。
2013年9月13日金曜日
TASKをこぼしてわかったこと
こんばんは
昨日と一昨日にブログを更新しなかっただけで、罪悪感が生まれますね
こうやって習慣化出来てるのは嬉しいことです
さて、タイトルにありました『TASKをまとめてわかったこと』を書きます
本日は、色々とありまして、失敗をしてしまいました。
失敗というのは表面的な物であり
原因の表れの一部に過ぎません
もしかしたら、ある失敗を解決しただけで原因を解決したと思ってしまっていたら大惨事が待ってます。
なので今回の失敗を、深く見つけてみることにしました。
LINEでやりとりしている中でnext actionが提示されている物があったのですが、それを拾わず、忘れてしまいました。
これは何が原因なのか?
前提に、考えるべきことは、
ロジカル的に解決しますと、③からLineから以外でもタスクをこぼすのです。
その時点で①は不十分であったと考えられます
①にプロットする時間は1分もいりません。
まずはここを100%にすること
ただ、毎日毎日降ってくるTASKをどんどん受け入れて積もらせる必要はありません。
④はTASKが積もりすぎて、優先度、重要度を考える時間と、質を担保したままTASKをこなす時間 が取れなくなり、あるミスが発生し、そのミスを治す時間を埋める時間も無く、他のTASKも
処理できなくなる、という状態に陥りました。
④の時に言えることは、1プロジェクトの100TASKと5プロジェクトの20TASKだと前者の1プロジェクトに絞ったほうが”集中力”が担保され、効率性が増すと経験しています。
プロジェクトを横断的にかかわりながらTASKを処理すると、頭のスイッチを切り替えるのに時間と集中力が割かれてしまいますね。
⑤から、後でToodledoにはプロットしようと、考えていました。どこかにメモをしよう、とも考えていたと思います。←今更言っても言い訳がましいですが。
ただ、Lineのようなコミュニケーションツールですと、”重要性”が伝わりにくく、”タイムラインに消えてしまう”ことで、約束が”口約束感”が出てしまい、軽度な事象として扱ってしまいがちです。
↑私の認識次第で変わると思いますが、どうもLineでのやり取りよりも電話でのやり取りの仕事を優先してしまうんですね。
以上をまとめますと。
今回のプロセスは今まで経験済みの失敗が複合的に絡んだことによるものだとわかりました。
ですね。
ん?
他にもありそう
だけど、時間が無いので今日はこの辺で
昨日と一昨日にブログを更新しなかっただけで、罪悪感が生まれますね
こうやって習慣化出来てるのは嬉しいことです
さて、タイトルにありました『TASKをまとめてわかったこと』を書きます
本日は、色々とありまして、失敗をしてしまいました。
失敗というのは表面的な物であり
原因の表れの一部に過ぎません
もしかしたら、ある失敗を解決しただけで原因を解決したと思ってしまっていたら大惨事が待ってます。
なので今回の失敗を、深く見つけてみることにしました。
LINEでやりとりしている中でnext actionが提示されている物があったのですが、それを拾わず、忘れてしまいました。
これは何が原因なのか?
前提に、考えるべきことは、
①源はTASKはToodledoにまとめて管理しております
②以前もLineでのやり取りで失敗がTASKがこぼれてしまっている
③Line以外でもTASKがこぼれてしまっている
④複数のプロジェクトが走った時にも同じような現象が起こった
⑤どこかに書いてあったな、とうろ覚えではあった
ロジカル的に解決しますと、③からLineから以外でもタスクをこぼすのです。
その時点で①は不十分であったと考えられます
①にプロットする時間は1分もいりません。
まずはここを100%にすること
ただ、毎日毎日降ってくるTASKをどんどん受け入れて積もらせる必要はありません。
④はTASKが積もりすぎて、優先度、重要度を考える時間と、質を担保したままTASKをこなす時間 が取れなくなり、あるミスが発生し、そのミスを治す時間を埋める時間も無く、他のTASKも
処理できなくなる、という状態に陥りました。
④の時に言えることは、1プロジェクトの100TASKと5プロジェクトの20TASKだと前者の1プロジェクトに絞ったほうが”集中力”が担保され、効率性が増すと経験しています。
プロジェクトを横断的にかかわりながらTASKを処理すると、頭のスイッチを切り替えるのに時間と集中力が割かれてしまいますね。
⑤から、後でToodledoにはプロットしようと、考えていました。どこかにメモをしよう、とも考えていたと思います。←今更言っても言い訳がましいですが。
ただ、Lineのようなコミュニケーションツールですと、”重要性”が伝わりにくく、”タイムラインに消えてしまう”ことで、約束が”口約束感”が出てしまい、軽度な事象として扱ってしまいがちです。
↑私の認識次第で変わると思いますが、どうもLineでのやり取りよりも電話でのやり取りの仕事を優先してしまうんですね。
以上をまとめますと。
今回のプロセスは今まで経験済みの失敗が複合的に絡んだことによるものだとわかりました。
1、Lineによるコミュニケーションロスから生まれたTASKの忘却。
2、横断的TASKのブレインチェンジのための”集中力””時間”のリソース把握。
3、TASKをこぼしているため、量の把握が出来ず、パンパンに溜まっていること に気付かない
ですね。
ん?
他にもありそう
だけど、時間が無いので今日はこの辺で
2013年9月5日木曜日
最近気にしてる習慣について
最近決めたこと習慣化ルール
心身を保つためにやること
心身を保つためにやること
①食事の改善
→手料理を定期的に食べる
。
②体調の改善
→脂肪を付ける。筋肉を付ける。
③睡眠の改善
→決まった時間に起きる
④レビューする
→日記を付ける。アウトプットし改善を図る
⑤集中力管理
→読書と瞑想
⑥スケジュール管理
→休日を設ける。オンとオフをはっきりする
さて、これをもっと現実的に落とし込むために、明日は深く考察していきたいと思います。
さて楽しみだ!
2013年9月4日水曜日
源の生活習慣-やめたいこと
自分の改善点
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㈱妄想作戦会議室はDream Inflationを興し、世界
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嫌な話ですが、いましめのためにシェアをします。
源は禁煙を何度となく挑戦し失敗しました…
タバコを吸う
これは、現実逃避の一部だと認識しております。
理由は、タバコを吸うと気が楽になるからです。
なぜ吸うのか?と聞かれると、若いころの私が憧れておりましたオスカーシンドラーが営業をキメてくる際にタバコを吸ってた。それがかっこよかったのだ。
ただそれだけ
が、実際のところ、喫煙は、思考の邪魔になります。
頭がストレスフリーな状態ではなくなります。
逆に衰退時は、難題が目の前に出てきたときです。
頭にストレスがかかったときです。
さらに喫煙の悪いところは、眠くなることです。
下手すりゃ寝ます。
まさに、現実逃避そのものです。
寝ることで、現実のストレスから逃げます。
起きても、難題が解決されていません。
ましては、デッドが近づき、ほぼ不可能のラインにまで来ます。
そうなると、さらに頭にストレスがかかります。
と悪循環が起きるのです。
最後はどうなるか?と言うと
投げ出してしまう。
一線を超えてしまってます。
こんなの無駄だ。
後悔しか残らない。
だけど、私はストレスがかかるとタバコを欲してしまう。
それは紛れもなく事実です。
ただ、金欠の時にはタバコは買わなかったし吸わなかった。
それこそ、毎日がストレスがかかる環境であったのにだ。
これは、私はタバコを吸わなくても良いことは証明されたようなものだ。
ならば改善できる余地はあります。
つまり、タバコを吸いたい、と感じた時に、どこまで意識をコントロールし吸わないでいられるか、です。
ストレスを抱えた時に、ストレスを手放せる何かがあれば、良い。
または、ストレスを抱えたことに、ストレスが消化できるようなタバコ以外のことを見つけると良い
社長なら、ストレスを真正面に向きあって、難題を解決しろ!と言われそうだが、その気はある。
語弊の無いように記載しますが、難題に真正面に向かい、逃げずに戦う精神は社長には必ず必要あります。
むしろ、源はそのように生きていきたいと思ってるほどです。
ここで言いたいのは、精神論で終わらせないロジスティックな解決策を用意したいと考えており、それを導くために、アウトプットし、思考を整理しているのであります。
難題だと感じた時は、快く、その難題にぶつかろう。
そのためには、一人で抱え込まず、 仲間達に相談しよう。
後は、タバコに410円かけるなら、ほっと一息つけるコーヒーや、体に良い食事をして、ストレスを消化しよう。
以上の解決策を試みたいと思います。
今現状は、気持ちベースで「次は吸わないぞ!」と決めているだけで、現状打破できておりません。
後伸ばしにしているだけです。
自分の欲に素直に動いていたら、自分に嘘をついてしまいます。
弱い自分は過去にして、今を生きる自分に主導権を持たせよう。
心を強く保つためにも、徐々に強くしていきたいと思います。
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2013年9月3日火曜日
『ゼロのちから』のアウトプット-前半
”ゼロのちから”を読んでアウトプットします
※第5章までの前半部分のアウトプットです
ゼロとはお金のことです。0円のちからということです。
無料ということではありません。
お金は信用を有形かしたものであれば、お金よりも信用を大切にすることで、お金が無くても組織は運営され、活動は継続される、ということです。
非営利組織が賢く、お金を使わずに信用を使い、活動を継続させているのか?を記載した本です
信用とは、人と人との間にうまれる人間的活動です。
人間的活動は心理で出来ています。
その心理を掴む作戦が非営利組織には重要だと説いております
もちろん、非営利組織が使えるということは営利組織も使えるのです。
※ただ、全部が全部使えるわけではないかもしれません。非営利組織だからこそ生まれる心情があるからです
ただ、この本は、心理を掴んで、いかに0円で事を進めるか?というチープな内容を載せているわけではありません。
そこの部分だけにフォーカスして読むと、とても小手技ばかり学んだ読み方になってしまいます。
この本の素晴らしいところは、有名な非営利組織が”お金を使わずにことを進めた”ことにフォーカスして”私たちは貨幣でもって支配されている”ことを問題視し”もっと人として人間的な活動があるのではないか?”と聞いています。
もっと、私たちは、お金に縛られることなく、自由に、クリエティブに、人と付合いながら、楽しく、やりがいを感じながら仕事が出来るはずだ!と訴えかけてきます。
この本を通して、前半部分の感想ですが、弊社(株式会社妄想作戦会議室)が目指したい組織を思い出させてくれました。
もっと多くの人の”やりたい!”を実現化していきたいのです。
そして、”夢”を持つことは”いいこと”から”夢を持つことは重要だ!”という意識を改革していきたいのです。
皆さんの中で、未来に対しての自分像が無い方は、是非、未来の自分について考える機会を作ってみてください。
未来に対して自分像がある方は、今置かれている環境に言い訳をしているのであれば『ゼロのちから』を読んでみてください。
何も無いところから、出来ることがあるんです。
※『ゼロのちから』の後半の感想は明日書きます。
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㈱妄想作戦会議室はDream Inflationを興し、世界
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