2014年6月4日水曜日

伊豆大島をシェアするシェアハウス





伊豆大島で起業した島法人イタドリが運営するシェアハウス『イタドリシェアハウス』に行ってきました。


正確に言うと、作るところからジョインさせていただきました。


島をシェアするシェアハウスです。


伊豆大島に始めて行きましたが、自然にあふれており、島民も素敵な方ばかり。


食べ物も空気もとても美味しかった。


伊豆大島でのシェアハウスから見られる現象として、地方で面白いことを始める若者が目立ってきたと思う。

我々の千葉の村づくりもそうですが、地方という舞台で新しい動きが始まりつつあるのは非常に良いことだと思います。

新しい担い手の若者が地方に流入し、福祉や産業の地盤を底上げしていくことを願ってやみません。

イタドリは 地方に根を張る課題を解決していく地方ベンチャーです。

彼らの今後がとても楽しみ!

そして、彼らが先行して様々なロールモデルを作って行くはずです!

地域活性の動きを学びたい、経験したい、そんな意欲のある若者は是非、イタドリシェアハウスの扉を叩いてみてください。

詳しいハウス情報はシェアコレに載せておりますので、ご確認ください。



2014年5月9日金曜日

ポモドーロしってるかい?

ポモドーロ知ってるかい

トマトなパスタな料理のことじゃないよ 


TASK処理をする際のタイムマネジメントツールの一つです。シンプルに仕事術の1つです。


私が知ったのはセールスフォースにいる方から一昨年の12月頃に教えてもらいました


タスク処理は25分集中→Short Break は5分
 

→3の倍数のTASK処理後はLong Short(15分)


を繰り返していく仕事術です。

詳しくは下記参照

■ 「Pomodoro Technique(ポモドーロ・テクニック)」25分単位で集中する時間管理術


■ タスクを25分単位で回せ! 書評「ポモドーロテクニック入門」


 TASKを処理するプロセスの中で大きく分けて3つのプロセスがあります。


計画→実行→管理


この3つの中でいうと”実行”の部分の中での戦術としてポモドーロテクニックは有効だと思います。


管理については、”25分のタスク処理”を1ポモドーロという単位で記録してくれます。


つまり、1日あたり何ポモドーロ処理したのか、確認できます。


管理に関しては、GTD等のタスク管理術が優れてると思いますので、併用して使用することで生産性あがりそうです。


ということで、久しぶりの記事は、ポモドーロテクニックになりました。


やっぱアウトプットって頭整理されますね

 


2014年4月28日月曜日

『なまけもののあなたがうまくいく55の法則』を読んでみて

Book レビュー


本田直之


なまけもののあなたがうまくいく55の法則



◎なまけものとはなんなのか?


何もしない人はサボる人

なまけものは考える人。

工夫して、なまけようとする。

努力家は気合。 

◎やればできるはウソ


自分の能力に自信を持っている

↓

課題に対して有効な解決策を考えようとしない ×

◎優先順位をつけるのではなく、思いついた順にやってみる

 

重要なのは「仕事を溜めないコト」


◎何かを続けられる6分類


1好きである

2やっていて楽しい

3気持ちが良い

4得をする

5競争がある

6やらないと大変なことになる


◎ ゲーム感覚を取り入れる

 ご褒美とペナルティを設計し、モチベーションキープ



◎続けることに努力しない


力を注ぐべきことは”続けるコト”ではない。

”習慣にすること”にフォーカスする

 

 

◎悪い習慣のやめかた


やめたい習慣の切実なデメリットを書きだす。

それによって、内部動機を生む

誘惑の無い環境に身を置く

 

 ---以上---



 

2014年4月12日土曜日

シェアハウスの許可が大家から出たのにダメになった理由


※画像はラフハウスの発起人のメンバー とても社交性がありますよね。うんうん。

ラフハウスのシェアハウスを探しております!


ということは、まだ決まってないのです。


本当は決まる予定でした


今回のブログは、”大家さんがシェアハウスの許可を出したのに、シェアハウスが出来なかった”という初の事例があったので、皆さんに共有したいと思います。


この学びをシェアさせていただきます!


ことの展開を話します


弊社(株式会社 妄想作戦会議室)はシェアハウス可能な物件を仕入れて沢山のコミュニティを日本に作り、面白い社会を作ろう!ということをしています。

ラフハウスのリクエストにあった物件があり、申込みをさせていただきました!
 

Round1 本人の支払い能力の審査

…

OK!


さてさて次は

…

Round2 大家さんのシェアハウスをやることに対しての返答

…

OK!


これでラフハウスのシェアハウスは設立出来る!

おっしゃ!

明日からはシェアハウス開設の準備だっ!

っというところで、管理会社から電話が


「実は、あの物件は大家さんが二名いるんです」


(゜o゜)はっ!?


「借地なんです、あそこ…」


(・.・;)おぉぉ…んで?


「土地のオーナーが、後ろに住んでまして、ちょっとそーいう使い方はやめてほしい、と連絡がありまして…ここまでお話しおまとめありがとうございます。」


ガチャ

(゜o゜)ぽかーん


---以上---


新しい事例でした。


それは、それで、今後も気を付けて行きますが、この記事で言いたいのは、ラフハウスのシェアハウスを探しております!


シェア可能な物件があれば、ご紹介ください!


弊社と一緒に休眠資産を有効活用していきませんか?


他にも沢山のシェアハウス案件がございますので、お声掛けお待ちしております!


【ラフハウスの紹介】



 ■Facebookファンページ 

  https://www.facebook.com/owarai.house

■Youtubeチャンネル『ラフハウス劇場』

  https://www.youtube.com/user/TNS24ch


2014年2月8日土曜日

『縛られない暮らし』を読んで


今日は『読書したから知識の整理をする』ためにブログを書きます。


ほぼ毎日のように朝の5時から7時にかけて本を読んでいる。

ジャンルは、エッセイ、ビジネス本、自己啓発本、がメインである。


毎日ハードワークで、忙しいビジネスライクな日々から、大体1時間/日ほどの読書時間を拠出することに成功したのである!

うおお!

読書以外の使い道も考えたが、経営者として必要な情報を毎日仕入れられる習慣はとても魅力であるため導入した。

導入したことで、日々の多忙で過ぎ去る時間を深い時間にチェンジすることが出来た。さらに言うと、それが私のストレス回収になったのである。

一石何鳥といいえばいいやら---





さて本日の読書は『縛られない暮らし』である  著者 井形 慶子(参照 Wikipedia)


イギリス人と日本人の日常生活の比較から、物事の価値観の差を捉えていく内容になっております。


必要な物以外買わないイギリス人、必要な物を必要以上に買う日本人


一番驚いた日常生活は、

”旅行する時はホテるが高いから、現地に友人が居れば友人の家に泊まらせてもらう。友人の親の家に泊まらさせてもらうこともある。”

ということ

ここに色々と集約されていると過言ではない

イギリス流の日常生活は極めて倹約。
※倹約というのはケチという意味ではありません。「お金の使い方の意識を持ち、無駄な物にはお金を使わない」という意味で表現しております。

考えて、考えて、考えて必要な物を買う。

また、壊れても修理して使う。修理して、修理して、それでもだめならジャンク屋に渡す。
 (いらなくなったものはアンティークショップやジャンクやセカンドストアに引き取ってもらう、売ることが、イギリスでは当たり前のようです。中古の市場流通も出来上がってるようです)

逆に日本は、「また新しい物を買えばよいか」となる

さらに言うと、「これの方が新しいから買い換えよう」とTVやPCなどを買う

イギリスでは、本当に必要な物だけを主体的に買う

しかもそれは、中古売り場から探すので激安である。

さらに言うと考えて購入する癖を子供のころから教えられるので良い物を見極める。

日本は、必要な物を必要以上に買う。

いや、必要以上に買わされてしまうように市場が出来ている。

それは、新商品!という言葉であったり

大特価!本日限り!お一人様1着限定○○ブランドのコート!

のようなキャッチコピーによってだったり

日本は買わされてしまってる場合がある。

必要な物を必要以上に買うという言葉で表現させてもらった。


 

人との一息を大切にするイギリス人、 お金や物を大切にする日本人


イギリス人は、大切な友人を家に招いてしょっちゅうホームパーティを開催します。

一杯の紅茶と友人が作ってきた、お菓子を頂きながら、おしゃべりをする。

とても楽しいひと時

変わった日本だと

友人を家に招くのであれば、お菓子は高級菓子店で買ってきて…

家に招かない場合はどこかのカフェでブランチ…

日本はとにかくお金がかかる

だから友人とおしゃべりする時間さえも、お財布と相談して、控えたりする。

それは悲しいことだとイギリス人は言う。

イギリス流のひと時を創るのであれば、お金はいらない。

家にあるお菓子を持って行けばいいだけだ。

紅茶はどこの家にでもある

家に招き入れるのであればお金はかからない。

そう、好きな友人と好きなように時間を創り、最高のひと時を送ることが出来る

---

以上

ブログを書く時間が結構かかるなーと思ったので、そろそろ引きあげる笑

1冊の本から学べることは沢山あるが、全てを覚えるよりも1冊ごとのメインメッセージを捉えていきたいと思う

私の読書戦略は、『多読、速読』をメインで進めていきたいと思う。

これは改善を重ねていくことで 変わるかもしれない。

それにしても、イギリス流の縛られない暮らしは、いいなーと思った。

別の世界だ、さえとも思った。

今度絶対行こう!

ではでは

2014年1月19日日曜日

妄想作戦会議室とは

まずは源という人間の概要を説明しよう

私は想いが無いと何をしてもうまくいかない

やりたいことじゃないと

絶対うまくいかない人です

ただ、めちゃくちゃ落ち込みやすい

一人でやろうと思うと、絶対出てくる壁がある

やりたいことじゃないことだけどやらないといけないこと

これで何回も苦しまされた

やりたいことの延長線上にあるんだけど、できれば避けて通りたい壁

自分はうまく対応できなかった

それで何個もやりたいことを”しない”という蓋を閉めた

だけどある日、知った

やりたいことを遊び心半分で話してみたら一緒にやりたいっていう奴が出てきた

自分の壁はいとも簡単にそいつは壊した

自分にとっての壁は誰かにとってのただの豆腐みたいな壁だった。

しかも超煮崩れしやすい木綿豆腐だった。

自分は驚いた、いや言葉も出なかった

時間は戻るが自分はとても、普通の人間ではなかった。

なので昔から怒られ続けた。

自分の夢は誰かに話しても”それでうまくいくの?”的なことを言われるから証明不十分であり、つまり自分の生き方は答えとして間違っていた

自分の夢は求人情報にも載っていないから”仕事として食っていけない”ということが逆説的に証明されていた

そーこうしているうちに自分の創造的な夢は選択肢として無くなっていった。

それでも自分は飛行機の無い時代に空を飛ぶことができると信じて、骨折しても、嫁さんを捨てでも、実験しまくったライト兄弟のように”出来ると思っていた”

誰もが無茶だというけれども、自分では出来ると思っていた

だけどできない、とも思っていた。

自分の夢はそれで終わった。

出てきては消えてとDreamバブルであった。

---

そんな日々に出会った人たちは自分と同じ”出来ると思ってる”属であった

彼らは、出来ないと思われてることを実現していった。

証明不可能であった自分の夢を成し遂げて証明した。

自己啓発とかそんな本を読みまくるより自分の人生にインパクトがあった。

そこで思ったことは

自分は恵まれてるほうだと思った。

実は、自分のようにDream バブルで終わってる人達は世の中沢山いて、蓋を閉じてる

それは、とても悲しいことだと思った。

それを伝えたい

それを伝えるためには、”出来ると思ってる”属に会ってほしい。

その土台に上がらないと何も始まら無い

”出来ると思ってる”属は別名”妄想属”と言います。

妄想族に会って、話してほしい。

出来ることがどんどん見えてくる

Dream バブルを起こしたくない

Drema Inflationを起こす

それが妄想作戦会議室です。

2014年1月8日水曜日

PCなし、ノート無しから始まった起業-オカネっていう紙キレに人生をかけるのはハードル高い

どうもです。

2011年の9月に私は起業を考えてました。

どこでって?

北海道の富良野っていうところで




その時のブログがありました。

久しぶりに見ると恥ずかしいですね笑

でもコアは変わっていない

初心に戻ってました。

ブログの内容をペーストしておきますね。

23歳になったばかりの私が何を思って起業準備をしていたのかをなんとなく思わせてくれる文章でした

”どうも初めましてmonamiです。

仮想現実世界では「monami」で通ってます。

よろしくお願いします。

私たちの住んでいるこの現実世界は、ある人物たちの妄想から始まってます。

今日の情報通信技術、医療技術、宗教、政治・・・

そう私たちには『私たちが願うセカイ』が実はあるのです。

僕が願うセカイは単純!「皆と笑顔で暮らせる。」です。

仲間と美味しい料理と快適な家と家族があれば、OKなんす!

お金は?と良く聞かれますが、お金は僕の夢の目的ではなくて手段になります。

そもそもただの紙切れです。人生かけるのはちょいと僕にはハードル高いです。

「オカネ」って紙が無かった時代は、貝殻とか石とかのことを言うじゃないですか?

「オカネ」って希少価値のある「モノ」なら何でもいいことになりますよね。

ちょっと僕には面白さがわからないっす。ごめんなさい。

んで、そんな人生のビジョン(夢の先にある僕の願う世界のこと)を持っている僕は、この幸せという感動を多くの人と共有したいというエゴを持っています。

ホントに自己満&自己中だけど(笑)

皆が皆で幸せになれる環境を作りたい!

(ここから政治っぽくなります!!)
そのために日本に必要ことは、若者が既存の完熟産業に骨を埋めないで、己が正義の下に新しく創造をしていくことが大事だと思っています。

どんなに「非常識だ!」「無理だ!」「チビ!」「絶対失敗する!」「めがね!」って言われても

自分の願う世界をかなえるために現実の世界のギャップを埋める行為は絶対正しいと思う。

うーんと自論です。

だってこの世はある人物たちが願う世界でできているのだから。

ね?ね?なんか根拠っぽいでしょ!?

というわけで、このブログでは「非常識だ!」「無理だ!」・・・とか言われても妥協しない僕monamiが世界を変える初めの一歩「妄想」を通して皆さんとこの世界を変える最幸の首脳会議をしたいと思います。

ささ皆さんもお気軽にどぞ!

作戦会議室には扉はしてありません、ノック不用です。

あなたと同じ「妄想人間」が沢山います。

席はありません、ご自由にどうぞ。”

以上!

無知って怖いですね。

それから3年が経ちました。

起業しました。

妄想人間は集まっております。

お金という指標で目標は設定してませんね。

コアはこの時からブレてないですね。

今は、もっと形になってきましたね。

私がやるべきこと、この会社でやるべきことがずっと明確になってきたからでしょう。

今年は3年前の自分から始まるこの思いをもっと大きな形にしていきたいと思います。

源


 ゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O 


妄想作戦会議室のファンページはこちら


いいね!を押して、日々のワクワクを受

け取ろう☆

Twitterもフォローしよう!!


 ゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O