2013年9月3日火曜日

『ゼロのちから』のアウトプット-前半




”ゼロのちから”を読んでアウトプットします
※第5章までの前半部分のアウトプットです

ゼロとはお金のことです。0円のちからということです。
無料ということではありません。

お金は信用を有形かしたものであれば、お金よりも信用を大切にすることで、お金が無くても組織は運営され、活動は継続される、ということです。

非営利組織が賢く、お金を使わずに信用を使い、活動を継続させているのか?を記載した本です

信用とは、人と人との間にうまれる人間的活動です。

人間的活動は心理で出来ています。

その心理を掴む作戦が非営利組織には重要だと説いております

もちろん、非営利組織が使えるということは営利組織も使えるのです。

※ただ、全部が全部使えるわけではないかもしれません。非営利組織だからこそ生まれる心情があるからです

ただ、この本は、心理を掴んで、いかに0円で事を進めるか?というチープな内容を載せているわけではありません。

そこの部分だけにフォーカスして読むと、とても小手技ばかり学んだ読み方になってしまいます。

この本の素晴らしいところは、有名な非営利組織が”お金を使わずにことを進めた”ことにフォーカスして”私たちは貨幣でもって支配されている”ことを問題視し”もっと人として人間的な活動があるのではないか?”と聞いています。

もっと、私たちは、お金に縛られることなく、自由に、クリエティブに、人と付合いながら、楽しく、やりがいを感じながら仕事が出来るはずだ!と訴えかけてきます。

この本を通して、前半部分の感想ですが、弊社(株式会社妄想作戦会議室)が目指したい組織を思い出させてくれました。

もっと多くの人の”やりたい!”を実現化していきたいのです。

そして、”夢”を持つことは”いいこと”から”夢を持つことは重要だ!”という意識を改革していきたいのです。


皆さんの中で、未来に対しての自分像が無い方は、是非、未来の自分について考える機会を作ってみてください。

未来に対して自分像がある方は、今置かれている環境に言い訳をしているのであれば『ゼロのちから』を読んでみてください。

何も無いところから、出来ることがあるんです。

※『ゼロのちから』の後半の感想は明日書きます。

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2013年9月2日月曜日

妄想作戦会議室のビジョン

今日は噂のCOOダーニシ(@inaba_ )と会議をしました。

弊社ビジョンを追求しております。

ミッション&ビジョンを考えて二ヶ月弱です。

これほど、考えるんですね。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、明確に言葉に表現されています。

私の意思が硬くなれば硬くなるほど、言語化が進みます。

今まで、私1人で経営してきた身なので、"1人でのPDCA"で回っていました。(語弊が無いよう追記しますが、色々な方の手助けはありましたし、感謝はしております。ただ、経営という視点で考えていた点でいうと私1人でした。)

その間、源の一瞬一瞬の判断で会社の動きが決まり、組織の仲間との連携がうまくとれなかったことがあります。

今では、ダーニシ(@inaba_ )の知識と実体験から磨かれたプロセスマネジメントスキルによって弊社にイノベーションを起こし、私の思考を整理し、気づきを与えてくれてます。

乾杯ダーニシ(正確には西田さん)

さて、現状、かたまりつつあるビジョンは以下のようになっております

※弊社でいうビジョンとは"5年後の会社像"と定義しております。

①社会を創る若者が集まる学生寮、学生マンション
②ドリームデータベース
③家賃0円モデル
④企業秘密

それぞれに5年後のKPIを設定するべきですが、今はそこまで考えれておりません。

妄想作戦会議室が持つ価値観はそれぞれに含まれておりますので、やる必要は存分にあります。

ただ、優先度と重要度、実現可能精度を比較して綿密にPlan立てしております。

面白くなってきました

妄想作戦会議室はハード(場)を手段としてハート(心)を満たしていく不動産屋さんです

大事なのはハードではなくハートです。

夢を無限に生む妄想を作りだしていきたいと思います。

皆さん応援よろしくお願いします。

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2013年9月1日日曜日

イケダハヤトさん著者の”旗を立てて生きる”を呼んでpartⅡ




















 さて、昨日に続きまして、”旗を立てて生きる”の感想PartⅡになります。


旗を立てて生きるって、結論から言うと、荒波が待ち受けてる刺激的な生き方なんだ、と。


強く訴えかけていることは

①経済成長の限界

②高度経済成長期の価値観が薄くなり、現代の若者は多様な価値観を持つ

の2点の社会背景から、

”お金を稼ぐために働くって、本当に良いこと?あなたにとってそれって幸せですか?”

ということです


イケダハヤトさんは、新しい生き方を実験し、見せてくれているように感じます。

当人からしてみれば、実験でも、何でもなく、当たり前のことだと思います


新しい生き方が広がる時代は、文化の底上げを興します


歴史がそうでした。


産業革命が起こり、 効率化の限界に到達した後の文明は

文化大革命が起こってます

今は、まさにそうだと思います

物が溢れてます。

ソフト的なサービスも溢れております。

作り手の想いやそれを載せたストーリーが無いと、売れない時代です

これは、”作品”が売れてる時代に来たと思います

つまり、物理的”効用”を求めて、技術革新が起こり、生活水準が豊かになる高度経済成長の

時代とはちがい、同じファシリティーをもった物でも”想い”や”ストーリー”などが無いと売れない時代になっています。

これは”アーティスト時代”ですよね。

この本には、そのような時代背景の先導者としてイケダハヤトさんが取られた様々な選択のプロセスが詰まってました。


今、注目されているパワーある方がたも”起業家”であり”芸術家”でもある気がしております。

文化を創り、文明の底上げをするリーダーとして、これからも目が離せませんね。

私も、その後を追っておりますが、成長スピードーは負けないと考えてます

もっともっとかっ飛ばして行きたいと思います。


※私ミナモトに限らず、㈱妄想作戦会議室の”Dream Inflation”を興す仲間達の奮闘状況を発信しています。 ㈱妄想作戦会議室にいいね!を押して、毎日ワクワクして過ごそう☆

2013年8月31日土曜日

イケダハヤトさん著者の”旗を立てて生きる”を呼んでpart1

昨日、振り返りました今年の目標から

本を久しぶりに開きました

そして…

読み溜まってる本の中からイケダハヤトさん著者の”旗を立てて生きる”を読み進めました

完読しましたので、二回に分けてアウトプットしたいと思います

源の感想になりますが、言語化させて理解の昇華を計ります!

総じて”人は生まれながらにして起業家だ”と感じました。

これは、企業を持つ、という意味ではなく

人は、人生の主人公であり、人生を切り開くプレイヤーである
 (Likedin創業者のホフマンさん著書の『スタートアップ』にも記載されてました)

ということです

常識や既成概念とか、うんぬん書くつもりはありません。

あなた自身、どんな人間で、何がしたくて、何をしているのか?を理解していますか?

と率直に訴えかけてくる本でした。

イケダハヤトさんは、現にお会いして、お話しした方なので、妙に納得感がありました。

まるでイケダハヤトさんの声が再生されながら文字を追ってる感じでした。

イケダハヤトさんって現代版の金子みすずみたいですね笑

 皆違って皆いい

って概念です。私もそれに違いのと共感します。

自分自身を、ある組織、会社の群としてとらえているのか、自分を自分と捉えているのか
この違いがかなり大きいと思います。

俺は○○大学だからおちこぼれ
とか
俺は○○社だから将来安泰
とか

ある群に置いて自分を評価するのは、自己を見つめる上でお角違いです。

ただ、 その組織に属する選択を自分が選んでるのであれば、自分を持っている証拠です

それが旗を立てて生きることなんだと、本の最初の部分を読んでみての感想です

覚悟とか勇気とかやる気とか、出せ!って言っても出てこない

むしろ出すためにやる気が必要だ!とか言い出すよくわからない理論がありますが…
 
そこではなくて、自然にあなたが”好き”だとか”安心”とか”楽しい”とか感じる事象があるはずです

それに麻痺してしまう環境が罠のように現代社会にはびこっています

そこから脱出させるような本でした

さて、どこに旗を立てて登りましょうか?

ワクワクしてきましたかね?

具体的な内容には触れず、源の感想までに

次回は、”旗を立てて生きる”の最後らへんを読んでの感想を書きますね

2013年8月30日金曜日

4月立てた目標のレビュー

2013年の夏もあっという間に過ぎました


時間とは早いものですね


私には早く感じてます


今年の夏、公言はしてませんが、”何となく目標を決めてました”


というか今年の目標を決めていました。


今年の目標は

①読書100冊
②会社の売上2000万円
③函館に行く
④墓参りをする
⑤禁煙する
⑥ソーシャルベンチャーの仲間入りをする
⑦海外に行く
⑧彼女を創る
⑨3人の仲間を集める
⑩筋肉付ける

でした

①は10%です
②は会社の決算期が3月なので、後、7か月で1600万円ぐらい売上。厳しいです。
③Done
④Done
⑤は出来てません>>一ヶ月吸わないことをまずはゴールとして設定します
⑥は基準がわかりません>>”ホームレス支援”という単語で検索ヒットするぐらいにします
⑦は出来てません>>どこに行こうかしら。繁忙期の1~3月はダメだとして、12月までには行きたいっすね
⑧は夢の中で何名かいたのですがね…
⑨集まりました。営業2名参画致します。10月にご紹介いたします。こうご期待!
⑩は基準がわからない>>プロの方に確認をとって、ゴールを設定したいと思います

 以上!

レビューがかなり遅くなりましたね。

このようなことが無いように、普段の習慣を捉えなおそう。

PDCAをどれだけ高速で回すかが成長の鍵です。

もっと、社会に良い価値を提供できる自分に成長したいと強く思いました。





2013年8月27日火曜日

借上物件を探してます

久しくブログを更新します。

”借上物件”を探しております。

















1R~で50,000円でお風呂付の物件があれば、借ります。

そして転貸させていただきます。

入居者は、シェアハウス物件から退去する、入居したいけど、タイミングが合わない

などの一時的仮入居のお客様を入れるためです

場所は、文京区、板橋区、中野区、葛飾区を考えております

所在の区に限らず、お話しがあれば、是非お声かけてください

それでは、今週も気合入れて行きましょう!

㈱妄想作戦会議室の源でした




2013年8月6日火曜日

近況報告-インターン生プロジェクト

おはようございます。

3時間睡眠です

アツイのなんの寝づらいですね東京は

夏は北海道

冬は東京

だと生きていきやすいです^^

私は最近何をしてるのか?

お伝えしていきましょう

今回の記事では全て書くことは不可能ですので、つまんで記事にしていきますね

最近の大きな動きというと「インターンシップ制度」になります
















サマーインターンの季節だからでしょうか

弊社では現在5名のインターン生が活躍しています

大きく分けて二つのプログラムがあります

1マーケティングチーム
2セールスチーム

です。

------------------------

1マーケティングチーム
マーケティングの総体的知識と活用スキルを身に付ける

2セールスチーム
営業の心得を知り、目標管理をして売上を上げていく

------------------------

という上記のプログラムミッションを達成してもらいます

原則、目標はインターン生個々人で設定して頂きます。

というのも忙しさにバラツキがあるためです

会社としては売上を上げるためにインターン生を募ってるわけではないのですね

弊社のVissionである

Dream Inflationを満たすために

若い方に多くの可能性を見いだせる機会を提供しているんです

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なぜ?って

 それは労働力の低下(高齢化社会)、競争社会(格差の極大化、外国人労働者の増加)

という日本の背景から、若者一人の力にレバレッジがかかります

なので、若者をエリート教育するためにも

座学で終わらず、多くの経験値を積んでもらいたいと思ったからです

よって日本にDream Inflationを興すためには

インターンシップ プロジェクトは優先度が高く、重要度が高いと判断したのです

ご興味ある方は是非お声掛けください。

交通費の支給のみとなっておりますが

毎週、知識人を招いて専門の勉強会を通して、使える知識をインプットしてもらう場を

提供していきます。

そのほかにも自己分析(就活に使えます)を必須プログラムとして考えています

また、弊社の人脈からリクルーティングが生まれる可能性も大いにあります。

現在はデザイナー、WEBプログラマー、PV撮影を仕事にしてみたい大学生を募集しています。

新しい可能性を見出す機会を提供します

挑戦心のある方は

楽しく働く不動産屋 ㈱妄想作戦会議室へお越しくださいな笑


では次回は弊社の活動内容についてお伝えしますね